Party Syndromeの現場に踊る足跡の記録。
化屋月華堂、2026年のイベントはじめは1/18の文学フリマ京都でした。
昨年の同イベントは発熱のため直前でキャンセルしたため、念願の参加、リベンジ達成です。
昨年の同イベントは発熱のため直前でキャンセルしたため、念願の参加、リベンジ達成です。
今回はブースの構成をひと工夫。#文学フリマ京都10 始まりました。
こちらはギリギリ設営終わってひと安心といった化屋の様子です。 pic.twitter.com/GzB9dwabdb
— Rista(化屋月華堂) (@Rista_Bakeya) January 18, 2026
頒布物を片側に集め、さらに棚を少し高くして4段に並べています。手前に置くのは無料配布冊子、久々に作ったコピー本(中身は試し読み抜粋集)です。
空けたスペースでぬいぐるみを飾っています。
これは今後のイベントでの展開を見据えてのテストでした。
(ちなみに今回のご当地ばけは「京野菜」でしたが多分気づかれてない)
これまで文学フリマではほぼ「ファンタジー・幻想文学」カテゴリにいたのですが、その根拠としていた「ストレイトロード」がどうもSF寄りなのではとの指摘があったため、思い切って「エンタメ・大衆小説」を選択しました。いつもなら近くに配置されるサークルさんと離れ、そうでないサークルさんが近くに来るわけです。
その変更がどう影響したかは一度のイベントでははかれないでしょう。
それよりも大きいのが、止まらない「文学フリマを知って訪れる人がどんどん増えて来場者数も規模も膨らんでいく」流れ。
化屋月華堂ブースに立ち寄った方からもいただきました、知り合いから聞くなどして初めて訪れたとのコメント。
とにかく人が途切れない。
遠巻きにさっと見て通り過ぎる人が多い。
見本誌を手に取るどころか立ち止まって見てくださる人が、前より少ない。
冊子を差し出してもらってくれる人もいれば、明確に拒否して通り過ぎる人もいる。
えっどうしよう、これ大阪や東京と同じパターン?
一方お隣のブースにはどんどん足を止める人。
「この本を売りたくて京都に来ました」
的なポップをポスターに添えていたようで、なるほど効果てきめん。
そういうアピールをするためにはやはり本の内容、コンセプトがしっかりしてないといけないので、簡単には真似られません。Ristaはまだまだ修行が足りないようです。
結局、化屋の作品は後半に入ってようやく手に取られました。前回(東京)と違い「文学フリマなのにステッカー>本」は免れました。
そして前向きな手土産としては、東京に続いて新作のヒントが得られたことでしょうか。
参加前、Ristaは「売上は二の次、一番は文学のイベントを楽しむために参加する」と考えていました。
しかしブースの前を素通りし続けられると、やっぱり悔しいというか、これだけ人がいて箸にも棒にもかからない結末が怖い。一人でもいいからって思ってしまうんですよね。
いい評価してほしいとか上を目指したいとかいうのは特にないはずなのですが。
次は九州コミティア(GWに小倉で開催)が確定しています。
文学フリマ東京はそちらと近接しすぎた日程なので、正直どうするか、迷っています。
今考えている新刊が間に合うなら、やっぱり東京でも出したいし……
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プロフィール
HN:
Rista
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
化屋月華堂(親サイト)&カフェ「パーティ」(子サイト)管理人。今のところ活動は後者の方が活発。
一応今は社会人なので控えめに動いてるつもりだが、その割に子供じみた言動も多々ある。自覚あり。
ちなみにブログ名は“カフェパにのめり込んで離れられなくなった人”を指す造語に由来。
あなたは大丈夫ですか?
一応今は社会人なので控えめに動いてるつもりだが、その割に子供じみた言動も多々ある。自覚あり。
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